東急ホームズ 耐震等級

東急ホームズの耐震等級について

大震災のあとはとくに、耐震性というものに注目が集まるようになりました。公共の施設などもそうですが、自分の大切なマイホームづくりにおいて、耐震性能というところも、大きなポイントになってきました。

 

 

こういったなか、地震が来ても倒壊しないような、安全な住宅だといえるかどうか、といった目安となる基準があります。これが、「耐震等級」と呼ばれるものです。

 

 

耐震等級1とか、3とかいうものを見たことがある人もいるかもしれません。このように、耐震等級は、耐震等級1〜3に分けられていて、耐震等級3が最高等級となっています。つまり、耐震等級3が一番地震に強いということがいえます。

 

 

一般的に耐震等級の目安とされている基準として、耐震等級1というのが、 建築基準法(法律)と同程度の建物についての目安となっています。そして、耐震等級2は、耐震等級1よりもさらに強く耐震性があるり、耐震等級3は耐震等級2よりさらに地震に耐えられる、ということが基準となっています。

 

 

東急ホームズは、大元をたどると、1973年、米国ワシントン州ミルクリークに起源があり、実際、東急ホームズの輸入住宅の歴史はここから始まったと言われています。輸入住宅を提供する有名なハウジングメーカーのひとつです。

 

 

この東急ホームズにおいても、耐震性についてはこだわっており、地震の多発する日本において、耐震性は安心して生活するための指針として、商品設計に取り入れています。ただし、耐震等級については、明記されているものは、あまり見受けられないようです。

 

 

ただし、耐震強度がないというわけではなく、たとえば、ミルクリークでは建材に高品質・高精度な規格材を使用し、構造には耐震性に優れたツーバイフォー工法を採用していると記載があります。

 

 

また厚い構造用合板の使用と密度の高い構造材のレイアウトや、耐震・耐風性を発揮する接合金物を使用することにより、耐久性がある住宅ということはいえそうです。